コメント

    平野 紫耀(King & Prince) 白銀 御行

    【コメント】
    今回オファーを頂き、とても嬉しかったです。この作品は、ただの恋愛ではなく“恋愛頭脳戦”という、天才たちが頭を使って恋愛をしていくというストーリーなので、「なんて斬新な作品なんだ!」と思いました。僕が演じる白銀御行は天才という役柄ですが、僕自身はメンバーやファンの方々からよく天然と言われることが多いので、自分で大丈夫なのかなという不安があります(笑)が、これから監督さんやスタッフさんと相談しながら、天才とはどのような感じか、細かい仕草などを勉強して撮影に挑みたいと思います。テレビなどで橋本さんを拝見すると、自分と同じハスキーボイスだったので、勝手に親近感を覚えていました(笑)自分自身は“告らせたい”派よりも、“告りたい”派ですが、原作を読み込んでヒントを得て、役との差を埋められるよう頑張っていきたいと思います。

    橋本 環奈 四宮 かぐや

    【コメント】
    お話を頂く前から原作を読んでいて、とても面白いと思っていましたし、この漫画は実写化したら面白いだろうなと思っていたので、今回お話を頂き「私なんだ」と驚きつつも、嬉しく思いました。
    天才たちが頭脳戦で恋愛を繰り広げるという、今までになかった作品の内容なので、今から撮影が楽しみです。私が演じる四宮かぐやは、上品であり、まじめで冷静な天才という役柄です。仕草や行動が天才に映るようがんばりたいと思います。平野さんは、テレビで拝見する限り、ある意味「天才」、そして素晴らしい「逸材」だと思っていました。天才は少し変わっているので、色んな意味で平野さんみたいな方はいないと思っていましたし、ピッタリだと思います。
    私自身は “告りたい”派のため、“告らせたい”という気持ちはないので、原作を読み込んで勉強したいと思います。そして、監督やスタッフの方々と相談し、初共演の平野さんとこの作品の面白さやドキドキ感を作っていければと思っています。

    佐野 勇斗 石上 優

    【コメント】
    今回、石上を演じるにあたって緩急を意識しました。
    コミュニケーションを取ることが得意なキャラクターではないので、ボソボソしゃべる時とテンションが上がった時の差や、ヘイト時と通常時の差を意識しようと監督とも相談を重ねたり、原作を読んで彼のバックボーンを想像しながら役をつくっていきました。
    白銀と四宮の掛け合いと二人の表情、モノローグでの表情が面白いですが、石上は影が薄いなりに、ところどころ石上らしい癖の強いお芝居をしているので、そこにもぜひ注目していただけたらと思っています。
    今回の撮影は長期間ではなかったのですが、生徒会4名でのシーンが多く、短期間でここまで仲良くなれたのは純粋に嬉しかったです。
    平野さんと橋本さんが引っ張って行ってくれ、良い雰囲気を作ってくださり演じやすかったですし、お二人共にパワーがすごく、常に笑わせてもらっていました。
    特に平野さんからは色々な事を教えて頂き「こんな男になりたい!」と思いました。

    池間 夏海 柏木 渚

    【コメント】
    柏木渚ちゃんは、笑顔で話しているのだけど、裏に何かありそうな。その何を考えているかわからない雰囲気を出すのは難しかったのですが、渚らしさを感じて頂けると思います。楽しみにしていてください。
    平野さんはテレビで観たままのすごく面白い方でしたし、橋本さんは頭の回転も速くて想像以上にカッコイイ方でした。
    この作品は、"いかに相手に告らせるか"という二人の駆け引きが見どころの映画ですが、幅広い世代の方にも楽しんで頂ける作品になっているので、是非映画館にお越し頂きたいです。

    浅川 梨奈 藤原 千花

    【コメント】
    原作、アニメ共に大ファンだったので藤原書記を演じさせて頂けると聞いて、率直に私でいいのだろうかと思い嬉しさと同時に不安でいっぱいでした。
    藤原千花のおっとりとした可愛らしさ、鈍感で真っ直ぐでおバカな所、隠しきれない腹黒さの全てが愛おしくて、私自身千花が大好きだからこそ絶対にイメージを壊したくないと思い、遠慮せず思いきりを大切にしながらも、常に周りにお花が浮かんでいるような千花らしさを忘れないように演じさせて頂きました。
    常に笑いの絶えない明るくて素敵な現場で、平野さんと橋本さんがどんな時も中心となり引っ張ってくれていたので本当に心強く楽しかったです。生徒会4人でのシーンが多かったのですが、休憩中もずっと全員で喋っているくらいにぎやかで短い撮影期間とは思えないくらいでした。
    アニメ好きとしてはやはり小原好美さんが命を吹き込んだ藤原千花が念頭にありまして、たくさん研究させて頂いたので個人的に千花の声にも注目して見て頂けたら嬉しいです。

    堀田 真由 早坂 愛

    【コメント】
    早坂愛は四宮かぐやにとって他の登場人物ともまた違った関係性なので、表情や仕草、目線の動きなど実写版のリアルな早坂愛に近づけるように監督と相談しながら演じさせて頂きました。
    平野さんも橋本さんも明るく常に現場を盛り上げてくださり同世代の皆様ととても良いチームワークの中撮影に臨ませていただきました!
    「告ったほうが負け」という恋愛頭脳戦は他の恋愛映画とはまた違った面白さや発見があるのではないかなと思います。「かぐや様は告らせたい」の世界をスクリーンでぜひみなさんに楽しんでいただけたら嬉しいです!

    ゆうたろう

    【コメント】
    僕が演じた翼は、はじめはおとなしくて真面目ですが、紫耀くん演じる白銀会長にアドバイスを頂いてから色んな変化があります。外見もそうですが、監督と少しずつ話し合いをして口調や言葉のニュアンスも意識して変えていきました。
    翼が白銀会長に恋愛相談するシーンは、紫耀くんと「2人のコントラストが出せるようにしたいね」って話をしていて、翼の大きな一歩になるシーンなので演じていて楽しかったですし、監督も面白がってくれて、すごくお気に入りのシーンです。生徒会のみんなとは同世代と言うこともあってとても仲が良く、ずっとわちゃわちゃしていて、すごく楽しかったです。

    髙嶋 政宏 白銀の父

    【コメント】
    原作でも一癖ある白銀の父親役ですが、現場で抑えてやってみたり、オーバーにやってみたりで、その都度、監督とのキャッチボールで作り上げていきました。
    それが楽しくもありました。原作のようにもう少し出番が多いと良かったです(笑)

    佐藤 二朗 田沼 正造
    & ナレーション

    【コメント】
    医者の役はこれまでもたくさん演じてきましたが、ここまでの世界的ゴッドハンドという役は初めてです。ただ幸か不幸かオペシーンはほぼありませんので、なんとかごまけるのではないかと・・・、ごまけるなんて言っちゃいけない。なんとかなるのではないかと思っています(笑)ナレーションは割と全編的に流れていますので、それによってこの映画の雰囲気が変わりますよね。たぶんね。なので、それはそれで責任を感じながら・・・、ごめんなさい嘘です。そんなに責任は感じておりません。そんなに責任感じたら、ふざけられませんから。僕もばかばかしい作品は結構やっておりますけど、そんな中でもさらにばかばかしい感じの楽しい作品ですので、期待してください。

    原作者:赤坂アカ

    【コメント】
    かぐや様は告らせたいという作品は、バトルも無ければ魔法も無い、生徒会室という空間で「お可愛い」掛け合いをするだけの密室劇です。お可愛くなければ終わりです。実写化にあたって私からの要望は、ちゃんとお可愛いと思える男女を選んで欲しいという一点でした。主演は平野紫耀さん、ヒロインに橋本環奈さんに決まりました。そこまでやれとは言ってない。金と権力無限にあるの?誰の弱み握ったの?ちゃんと手段は合法?疑惑と疑問は尽きませんが何故か実現しました。石上役に佐野勇斗さん、藤原役の浅川梨奈さんに早坂役の堀田真由さん、田沼役の佐藤二朗さん。
    キャスティングの基準が私の趣味趣向なのかと思える程に、原作サイドとしては◎のキャスティング。撮影現場も楽しい雰囲気で、とても幸福感のある映画化だなと思いました。というかキャスト・スタッフの皆さんこの作品に真正面から真剣に臨んでくれて、ここは良い人だけが住む良い人村かなと思ったので、原作やアニメのファンの皆様にも、彼ら彼女らの演じるキャラクター達を丸ごと好きになって貰えたら原作者としては嬉しいです。